小児科・アレルギー科
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Q&A
 
Q1 子供が病気の時は、親も具合が悪いのですが、一緒に診察はしてもらえますか?
  大人の診察もしています。
受付にお気軽にお申し出ください。
大人の予防接種も実施しています。
インフルエンザの時期などは、大切なお子様を守る為、ご家族皆様で実施されることをお勧めいたします。

Q2 授乳中は、薬を飲まないほうが良いでしょうか?
  お母様が風邪などで体調を崩すと、赤ちゃんにもうつってしまいます。
当院でも、授乳してもさしさわりのないお薬を処方いたします。
授乳中のお母様は、育児がとても大変な時期で体調を崩しやすいものです。
早めに、治療を開始して体調を整えましょう。

Q3 湿疹などは、皮膚科のほうが良いのでしょうか?
  子供の病気の窓口は小児科です。
特に小さい乳幼児のお子様などは、小児科に一度状態を診てもらいましょう。
アレルギーなどが原因の場合は、皮膚だけ治療しても治りません。
また、湿疹は軽いうちに治療を開始したほうが、治りも早くなります。
早めに受診し、様子を診てもらいましょう。

Q4 処方された軟膏は、良くなればすぐにやめても良いでしょうか?
  湿疹の状態にもよりますが、自己判断で中止せず、確認したほうが良いでしょう。
軟膏などの塗り薬は、肌に合わないこともあります。改善しないようであれば、早めに受診し診てもらいましょう。
また、改善してきた場合も成分の違う軟膏に変わることもありますので、定期的に受診して様子を診てもうことが大切です。

Q5 (ご両親が)子供の頃に罹ったか、予防接種をしたかわからない感染症があります。
どうしたらよいでしょうか?
  基本的に、今お子様が受けなければならない予防接種は、ご両親も罹ったことがなければ済ませていただきたい予防接種です。
罹ったことがあるかどうかは、血液検査で抗体を調べればわかります。
もし、抗体がついていなければ予防接種を実施していただくほうが良いでしょう。
大人になって罹ると、重症になる場合があり、仕事や育児に支障をきたします。
風疹は妊娠中に罹ると胎児奇形などをおこす怖い病気です。
また、ポリオについては昭和50年〜52年生まれの方が子供の頃に接種した、ワクチンの効果がはっきりしない為、お子様が実施される際に再度接種するように、国から通達がきています。
大人の方の検査や予防接種も実施いたしますが、妊娠中の方は、当院では予防接種は実施でません。
詳しいことは、受付までお問い合わせください。

 
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